相互運輸は、キッザニア福岡と九州大学大学院芸術工学府・芸術工学部との産学連携プロジェクト『2025 フューチャー・デザイン・プロジェクト with キッザニア』に、2025年度協力企業として参画しています。
このプロジェクトは、九州大学芸術工学専攻ストラテジックデザインコースの平井康之教授が担当されている講義のなかで、学生のみなさんが企業から提供された情報を元に、2050年に社会がどのように変化しているかを予測し、その未来社会に向けた業界・企業のパーパスをデザインするというものです。
2025年11月27日には、プロジェクトのフェーズ 4として、学部生の2つの班によるプレゼンテーションが行われました。A班の発表は、「アート」をキーに福岡市那の津エリアを開発することによって、都市における港の機能を拡張するという内容。B班は、エネルギー問題の解決を発端として、博多港を中心とした未来都市のヴィジョンを提示しました。
いずれも学生のみなさんのクリエイティヴな発想が光るユニークな内容で、八尋社長をはじめ、参加した相互運輸社員も大いに刺激を受けました。
次回フェーズ 5は、2026年1月22日(木)に開催。最終成果の発表が行われます。


<ここまでの歩み>
フェーズ 1 企業紹介として、相互運輸の成り立ちや博多湾の歴史、当社独自の物流モデルなどを、学生のみなさんを前に当社よりプレゼンテーションを行いました。


フェーズ 2 当社のICロジスティックセンターを学生のみなさんが見学しました。加えて、博多港ふ頭株式会社さまのご協力により、博多港アイランドシティコンテナターミナルの見学が実現しました。




フェーズ 3 学生やキッザニア福岡こども議会議員のみなさんとともにワークショップを行いました。また、企業紹介プレゼンテーションの第2弾として、当社の現在の取組みや今後の展望をお話ししました。



