We’re Family 4

柳原 繁明 / 中川 豪利
2人の関係:中川豪利は柳原繁明の娘婿
柳原 繁明
やなぎはら しげあき
定航部 鋼材課
1997年入社
具体的な業務
大阪の製鉄所から船で運ばれてきた鋼材をクレーンで陸揚げします。それからリフトで鋼材を倉庫に運んで保管したのちに、トラックで出荷するという仕事をやっています。搬入先は九州一円と山口県です。
相互運輸入社のきっかけ
父が相互運輸に勤めていたんです。その父に勧められて入社しました。当時、私はサラリーマンでネクタイを締めて外回りをやっていたんですけど、身体を使う仕事がいいなと思って、30歳のときに転職を決めました。実は高校のころに、相互運輸でアルバイトしていたんです。そのころは就職するつもりなんてなくて、サラリーマンになったんですけどね。結婚して子供ができてから、徐々に考えが変わりましたね。サラリーマン時代よりも給料がいいし、家庭を築くという点でもプラスが大きいと考えて、入社を決断しました。
相互運輸のココが自慢!
働きがいがあるというひと言に尽きます。それまで触ったことのない機械を動かしたり、リフトを操作したり、本当に毎日楽しい。サラリーマン時代と違って、毎日が新鮮なんです。鋼材をトラックに積む作業も、日々工夫が必要なんです。上手に積まないと乗り切れなかったりしますから。パズルみたいなものですね。倉庫内で鋼材をレイアウトするのも同様で、同じモノでも量によって積み方が変わってくる。それを考えるのも楽しいですね。
今後の抱負
自分にとっての仕事場である鋼材の倉庫を建て替えたい。自分は相互運輸に入ってずっとここで仕事をしてきたので思い入れがあるし、楽しい思い出もたくさんあります。後進の人たちにもその楽しさを味わってほしいし、みんなが笑顔で仕事ができる環境であってほしい。そのためには、この倉庫にはもっと魅力的であってほしいと思っています。
Familyにひとこと
豪利くんには、ぜひ定年までこの会社で働いてほしい。そして、もし可能なら、彼の子供、つまり自分の孫も相互運輸に入ってくれるといいですね。相互運輸はそれだけの魅力のある会社だと思っています。

中川 豪利
なかがわ ひでとし
港運部 港運課(本隊1班)
2017年入社
具体的な業務
海外から入ってきたコンテナを陸に揚げて積む作業を行ったり、あとは、コンテナヤードの中をヘッド(専用トレーラー)でコンテナを運んだりと、いろいろな仕事があります。
相互運輸入社のきっかけ
繁明さんの娘さんとは、中学時代の同級生で、付き合ったのちに所帯をもちました。相互運輸に入社したのは、彼女と結婚した後。それまでは工場勤めだったのですが、繁明さんから声をかけてもらって転職しました。
相互運輸のココが自慢!
自分は、社内のいろいろな部署の人としゃべる機会があるのですが、みんないい人だし会社全体が仲がいいと思います。もちろん、仕事のやりがいも外せません。達成感を味わえる現場ですね。危険を伴う仕事なので、班で声を掛け合って業務をこなしていきます。僕はサッカーをやっているので、そういうチームワークで仕事ができる点もいいですね。
今後の抱負
現場で蓄積した知識をうまく整理して残せる仕組みをつくりたい。どんなときが危険か、どんなふうにすれば作業がうまくいくかなど、現場の人間にしかわからないことがたくさんあります。班の中で意見交換は行っていますが、それだけに留まらず、今後は会社の財産として残していきたいですね。
Familyにひとこと
お義父さんも還暦間近ですが、まだまだ働き盛りだと思います。でも、無理せず楽しく仕事をしていただきたいですね。その背中を追いかけて、自分もがんばりたいと思います。
